SNSマーケティング

SNS運用代行費をどう評価する?投稿数だけでは決まらない

戦略、文章、デザイン、撮影、動画、コミュニティ対応、広告、分析がどこまで含まれるかを確認します

同じ8投稿でも作業量は違う

支給文と写真を整えて投稿するプランもあれば、月次企画、取材、文章、デザイン、動画、返信、分析、改善まで含むものもあります
数が同じでも価値は同じではありません

公開相場は入口の参考で、撮影、動画、広告、深い戦略は別料金になりやすい項目です

見積を決める7条件

  • ブランド、対象、競合の調査
  • 支給情報の修正か、取材と確認まで行うか
  • 支給画像、テンプレート、新規デザイン、撮影
  • ショート動画の企画と編集
  • 媒体数と媒体別の作り分け
  • コメント、DM、危機対応、休日対応
  • 報告、会議、継続改善

安価でも、何を省いたかが分かればよい

素材、文章、テンプレートがそろい、投稿作業だけ必要なら低価格の実行プランは合理的です
実行プランに戦略と成長まで期待することが問題です

高額でも有効とは限りません
制作前、月次納品、自社の役割、継続や変更の判断方法を確認します

KPIを決めてからサービスを選ぶ

更新維持なら正確さと納期、ブランド理解なら読了、保存、事例閲覧、指名検索、問い合わせならボタン、フォーム、DM、有効見込み客を追います

地域サービスやB2Bは母数が小さくても、一件の適切な相談に大きな価値があります

契約前の5質問

  • 納品物の定義
  • 素材、撮影、デザイン、動画、広告費の別料金
  • 確認、承認、返信、緊急対応の責任
  • 修正、形式、利用権
  • 報告指標と次の提案者

発信の方向がまだまとまらなくても、完成した企画書は必要ありません。

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